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植木算

植木算の計算ツール

植木算とは

ある距離の中に、等間隔で木を植えるときの本数や間隔などを求める計算です。 算数の文章題としてよく出題され、「両端に木を植えるかどうか」で計算方法が変わるのが特徴です。

4つのパターンと公式

1. 両端に木がある: 道の両端に木を植えるパターン。
間隔の数 = 木の本数 - 1
全体の距離 ÷ (本数 - 1) = 間隔

2. 両端に木がない: 両端(壁や建物など)があり、その間に木を植えるパターン。
間隔の数 = 木の本数 + 1
全体の距離 ÷ (本数 + 1) = 間隔

3. 片端のみ木がある: スタート地点には植えてゴールには植えない(またはその逆)パターン。
間隔の数 = 木の本数
全体の距離 ÷ 本数 = 間隔

4. 円形(池の周り): スタートとゴールがつながっているパターン。
間隔の数 = 木の本数
全体の距離 ÷ 本数 = 間隔

❓ よくある質問

Q. 植木算の公式は?
パターンによって異なります。「両端に木がある」場合は 間隔の数 = 木の本数 - 1、「両端に木がない」場合は 間隔の数 = 木の本数 + 1、「円形・片端のみ」の場合は 間隔の数 = 木の本数 となります。
Q. 池の周りに木を植える場合は?
池の周りのような「円形(閉じた図形)」の場合は、始点と終点が同じになるため、木の本数と間隔の数は同じになります。

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