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転送時間計算

データサイズと転送速度から所要時間を計算

転送時間計算について

ファイルのダウンロードやバックアップにかかる時間を事前に予測できます。 ネットワーク速度やストレージの転送速度を入力して、大容量ファイルの転送計画を立てましょう。

使い方

  • データサイズ: 転送するファイルやデータの容量を入力
  • 転送速度: 回線速度やデバイスの転送速度を入力(bpsまたはB/s)
  • 伝送効率: 実効速度の割合(デフォルト100%)

代表的な転送速度

  • USB 2.0: 約480 Mbps(実効約35 MB/s)
  • USB 3.0: 約5 Gbps(実効約400 MB/s)
  • SATA SSD: 約550 MB/s
  • NVMe SSD: 約3,500 MB/s
  • 1Gbps光回線: 約125 MB/s(理論値)

❓ よくある質問

Q. bpsとB/sの違いは?
bps(bits per second)は1秒間に転送するビット数、B/s(Bytes per second)は1秒間に転送するバイト数です。1バイト = 8ビットなので、同じ数値ならB/sの方が8倍速いことになります。
Q. 1KB = 1000B と 1024B の違いは?
SI単位系では1KB = 1000Bですが、コンピュータでは2進数の都合で1KB = 1024B(KiB)が使われることがあります。ストレージ容量はSI単位、メモリは二進単位が一般的です。
Q. 伝送効率とは?
実際のデータ転送では、プロトコルのオーバーヘッドや回線の混雑により、理論上の最大速度は出ません。伝送効率はこの実効速度の割合を表し、通常70〜90%程度です。

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