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消費税計算機

税込み・税抜き価格を計算します

📜消費税の歴史(3%から10%へ)

施行年月税率出来事
1989年4月3%消費税導入(竹下登内閣)
1997年4月5%税率引き上げ(橋本龍太郎内閣)
2014年4月8%税率引き上げ(安倍晋三内閣)
2019年10月10%軽減税率(8%)の導入

🍔軽減税率(8%)の対象は?

「酒類・外食を除く飲食料品」と「定期購読の新聞」が8%の対象です。 しかし、境界線がややこしいため注意が必要です。

これが8% (軽減税率)

  • 🍞 スーパーで買うパン
  • 🥡 牛丼のテイクアウト
  • 🥤 コンビニで買って帰るコーヒー
  • 🏫 学校給食

これが10% (標準税率)

  • 🍺 ビール・みりん(酒類)
  • 🍽️ 牛丼屋の店内で食べる
  • 🏪 コンビニのイートインで飲むコーヒー
  • 💊 栄養ドリンク(医薬部外品)

📝インボイス制度の影響

2023年10月から「インボイス制度(適格請求書等保存方式)」が始まりました。 フリーランスや個人事業主の方は、消費税の納税義務が発生したり、請求書の形式が変わったりと大きな影響を受けています。 取引先がインボイス登録事業者かどうか確認することが重要です。

❓ よくある質問

Q. 消費税込みの価格から税抜き価格を計算するには?
税込み価格 ÷ 1.1(10%の場合)または ÷ 1.08(8%の場合)で税抜き価格が計算できます。このツールでは自動で計算されます。
Q. 軽減税率8%が適用されるのはどんな商品?
酒類・外食を除く飲食料品と、週2回以上発行される定期購読の新聞が8%の対象です。テイクアウトは8%、イートインは10%になります。
Q. 端数処理はどうすればよい?
法律上の規定はなく、事業者が選択できます。一般的には四捨五入か切り捨てが多く使われます。このツールでは四捨五入で計算しています。
Q. インボイス制度とは?
2023年10月から始まった適格請求書等保存方式のことです。課税事業者は登録番号入りの請求書(インボイス)を発行し、買い手はそれを保存することで仕入税額控除を受けられます。

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