keisan

金利変換計算機

表面金利⇔実質金利の変換シミュレーション

%

🔄表面金利と実質金利について

金利には、単に額面通りの年率を示す「表面金利(名目金利)」と、複利効果を加味した「実質金利(実効金利)」があります。 借入や投資において、利息計算の周期(複利頻度)が1年より短い場合(半年、各月、毎日など)、実質的な負担率や利回りは表面金利よりも高くなります。

例:年利6%、月複利の場合
毎月利息がつき、その利息が元本に組み入れられるため、1年後には単に6%増える以上に資産が増えます。 計算すると実質金利は約6.168%となり、表面金利より高くなることがわかります。

📝計算式

  • 表面金利から実質金利へ:
    実質金利 = (1 + 表面金利 / 分割数)^分割数 - 1
  • 実質金利から表面金利へ:
    表面金利 = ((1 + 実質金利)^(1/分割数) - 1) * 分割数

❓ よくある質問

Q. 表面金利とは何ですか?
名目金利とも呼ばれ、契約書などに記載される年利率のことです。複利効果(利息が利息を生む効果)を考慮しない以前の数字です。
Q. 実質金利とは何ですか?
複利効果を考慮した、1年間での実際の資金の増減率です。利払いの頻度が高い(例:毎月払い)ほど、表面金利との差が大きくなります。

あわせて使いたいツール